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取り扱いアクセサリーについて

〜アクセサリーについて〜

当店取扱アクセサリーは【金・プラチナ・シルバー等の貴金属またチタン・ステンレス】ではありません。

真鍮などの合成金属にメッキした製品となりラインストーンやパールを使用した商品や
複雑なデザインの商品等、接着が弱く取れやすい物、破損しやすい物、また、
メッキ加工にムラがある場合がありますのでお取り扱いには十分ご注意下さい。
(ゴールドカラー/シルバーカラー/素材真鍮と表記されているものがこのカテゴリーに入ります)

また、夏場は特に汗をかきやすく、汗によってメッキが剥がれやすくなる場合、
ご利用時間、状態により変色しやすい場合もございます。
(※商品によってはメッキが薄い場合もございます)

ご利用後の状態につきましては商品メッキ、その他加工の状態・
ご利用状況・保管状態等により異なり弊社ではお問い合わせに対しご返答できかねる場合がございます。
また、ご利用後のご返品・交換対応はできかねます。

変色・劣化等のメンテナンスにつきましてはアクセサリー専門店等にご相談頂ますようお願い致します。
また、金属アレルギーにつきましては専門医にご相談下さいませ。
(※尚、弊社アクセサリーは他店舗様で販売されている商品と同商品となっております)
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弊社では予め上記内容を記載しております為、アクセサリーをお買い求めの際は
【取り扱い商品について】【アクセサリーについて】をご確認頂き、
十分ご理解頂きました上でご購入頂きますようお願い致します。

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【メッキアクセサリーの取り扱いについて】

汗や油、ほこり、化粧品、そのほか、汚れの原因はさまざまです。
使用後は乾いた布で軽く乾拭きをしてください。
使用するときはなるべく硬いものとの接触や衝撃を避けてください。
携帯するときはケースやポーチを利用し傷をつけないようにしてください。

■金属アレルギーについて■

※ピアス製品をお求めの場合は特にご注意下さい。

金属アレルギーとは?

身につけている金属製のアクセサリーや日用品に使われている金属が、汗や体液でわずかながら溶けて、
イオン化した金属が体内に入り、次に同じ金属が接触すると拒絶反応を起こし、
皮膚がかぶれてアレルギー性接触皮膚炎を起こす状態をいいます。

金属アレルギーは一生といってよいくらい長い間持続し金属アレルギー自体は治療することができません。
皮膚には本来あってはならない物質の進入を拒否し、また細菌が入ってこない免疫反応を
起こさせる働きがあります。

きわめて少量の原因物質(アレルギーを起こす金属)と接触するたびに皮膚炎を起こします。
通常は6〜48時間の間に反応しますが、時には数日後ということもあります。

アレルギーが起きる原因は一体なに?

金属アレルギーは誰でもかかるというわけではありません。
身につけた金属とつけている人の条件でかかります。

まず金属ですが溶け出しやすい金属かどうかということです。
ニッケルやコバルトなどの、低品度とされる金属ほど起こしやすいとされています。
つけている人の条件では、まずその金属に触れる頻度があります。

最初の接触によりアレルギーを起こす場合もありますが、何回も接触を繰り返しているうちに、
たとえば何十年にわたって起こる場合もあります。次にその金属に触れる条件があります。
例えば汗をかくことの多い夏に身につければ、 発症しやすくなります。
これは、汗は酸性で、金属は酸に弱いため、金属が溶けるからです。

この点からいえば、冬は皮膚炎になりにくく、金属アレルギーと汗の密接な関係を知ることが出来ます。
そのほかつける人の体質、例えば汗のかきやすい人かきにくい人、角質層の厚い人薄い人と
さまざまな要因が組み合わさって、アレルギーが引きおこされます。

私たちが日常接する金属製品の数は極めて多く、一種類の金属だけで作られているものは
ほとんど見当たりません。

家庭用品の多くは色合いを良くし、耐腐食性を持たせるために、メッキという形で
多種金属の表面加工がされています。

またジュエリーであっても純金属そのままのものは少なく、多くは合金を用い、
あるいはその上にめっき加工を行っています。
どんな金属でもアレルギーを起こす可能性を待っています。

予防する方法は?

アレルギーを疑われる人は、身につけない。
医者でどの金属が自分にとってかぶれるかパッチテスト (金、銀、プラチナなどの
金属溶液をつけた絆創膏を皮膚にはって状態を見る)を行えば、そのかぶれる金属を
使わないことで防ぐことが出来ます。

全ての金属アレルギーの方は残念ながら金属のアクセサリー類を身につけることは出来ません。

ピアスは不衛生な環境でしない。
最初のピアスは、生傷の状態なので、清潔さを保つことが重要です。
しかし、清潔を消毒と間違え、消毒しすぎ(特にアルコールなどの強い消毒液)でかぶれてしまい、
さらに悪化させてしまうケースも多いようです。

ピアス素材の選択に気をつける。
金・プラチナ・銀もなりにくい金属ですが、チタンが一番安全との結果が出ています。
またピアス・ポストの長さも重要です。耳たぶの厚い人がポストの短いもの(耳に入っている部分の長さが
6ミリ以下のもの) を着けていると、耳たぶを常に圧迫し、アレルギーを引き起こす原因をつくります。

もしも、ジュエリーを身につけていて赤くなったり、かぶれたりといった症状が見られるときは、
速やかにその使用を止めることをお勧めします。

確認せずにわからない状態で放っておくことが最も危険であるともいえます。
まず、専門医に見ていただき、 医師の診断にしたがって、その後のジュエリーの使用についての
アドバイスをもらうのが一番だといえます。

※「金属アクセサリーの鉛含有」について

当店取扱アクセサリーの鉛含有について現時点で不明となり微量ながら含まれている場合も想定されます。
その為、鉛について等の安全性について定かではございません。

また、万が一含まれている場合、その含有量につきましては、商品デザインおよび仕入先によりまして
量が違うため個別に表記するのは難しい状況です。

鉛が含まれておりましても、当店ではアクセサリーとしてお使いいただくことを目的に販売させていただいておりますので
通常、アクセサリーとして装着してお使いいただきまして、肌から吸収される等で、体に害を及ぼすことはございません。
(補足になりますが、日本製の商品にも鉛は10%以下で含まれているものがあると聞いております。)

但し、乳幼児の誤飲の危険性を防ぐために、鉛の表示がある身の回りの製品や、
鉛を含有するか否かが判別できない金属製品の取り扱いや管理には十分注意をして下さい。

鉛、あるいは金属製品を誤飲したと思われる場合には、早急に医療機関で受診してください。

上記記載内容を予めご了承の程、お買い求め頂ますよう宜しくお願い致します。